「たけのこ倶楽部」の11月例会でした。落ち葉が敷き詰めた赤い絨毯のような参道を登り、笠置寺に到着。弥勒磨崖仏ははっきりとは見えませんでしたが、正月堂で仏像を拝むことができました。伝虚空蔵磨崖仏は、注意深く見ると仏の顔が浮かび上がって見え、ゆらぎ石からの眺めも素晴らしく、平等岩からの眺めはさらに壮観でした。関西線の電車を狙っていた方と一期一会の出会いもありました。萌え盛るもみじ公園、後醍醐天皇行在所跡、大師堂へと進み、ガラスのコップに入れられた2つの曼荼羅を拝観しました。
キジ料理の看板で知られる松本亭の前を通り過ぎ、以前、自転車でこの地まで来たことを懐かしく思い出しました。観光客に圧倒されることなく紅葉を堪能し、下山。
下山後の昼食では、岩に登る準備をしていた女性と一期一会の出会いがありました。彼女は皇子山の千丈岩にも登ったと話していました。布目川甌穴群を横目に集落を抜けると、潜没橋の手前で農家の方とも一期一会の出会いがありました。
野の柿を1つ失敬して美味しくいただいていると、遠くに何やら見えます。なんと、オシドリの群れが!大字南大河原で十一面観音磨崖仏に手を合わせていると、仲間から遅れてしまいました。皆を追いかけ、恋路橋を渡り、大河原駅から電車に乗り込みました。天気予報通り、電車に乗った途端に雨が降ってきました。22,200歩、距離10km、獲得標高425m。心地よい疲労感と共に、充実した一日を過ごしました。
【コース】
笠置駅⇒笠置山(笠置寺)⇒笠置ボルダ(昼食)⇒布目川甌穴群⇒旧大和街道⇒潜没橋⇒木津川左岸⇒恋路橋⇒大河原駅








































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