2025年11月27日木曜日

笠置山、13名の仲間と歩いた紅葉ハイキング

  「たけのこ倶楽部」の11月例会でした。落ち葉が敷き詰めた赤い絨毯のような参道を登り、笠置寺に到着。弥勒磨崖仏ははっきりとは見えませんでしたが、正月堂で仏像を拝むことができました。伝虚空蔵磨崖仏は、注意深く見ると仏の顔が浮かび上がって見え、ゆらぎ石からの眺めも素晴らしく、平等岩からの眺めはさらに壮観でした。関西線の電車を狙っていた方と一期一会の出会いもありました。萌え盛るもみじ公園、後醍醐天皇行在所跡、大師堂へと進み、ガラスのコップに入れられた2つの曼荼羅を拝観しました。 

 キジ料理の看板で知られる松本亭の前を通り過ぎ、以前、自転車でこの地まで来たことを懐かしく思い出しました。観光客に圧倒されることなく紅葉を堪能し、下山。 

 下山後の昼食では、岩に登る準備をしていた女性と一期一会の出会いがありました。彼女は皇子山の千丈岩にも登ったと話していました。布目川甌穴群を横目に集落を抜けると、潜没橋の手前で農家の方とも一期一会の出会いがありました。

 野の柿を1つ失敬して美味しくいただいていると、遠くに何やら見えます。なんと、オシドリの群れが!大字南大河原で十一面観音磨崖仏に手を合わせていると、仲間から遅れてしまいました。皆を追いかけ、恋路橋を渡り、大河原駅から電車に乗り込みました。天気予報通り、電車に乗った途端に雨が降ってきました。22,200歩、距離10km、獲得標高425m。心地よい疲労感と共に、充実した一日を過ごしました。

【コース】

笠置駅⇒笠置山(笠置寺)⇒笠置ボルダ(昼食)⇒布目川甌穴群⇒旧大和街道⇒潜没橋⇒木津川左岸⇒恋路橋⇒大河原駅











































2025年10月11日土曜日

ミヤコミズみっけ!


ミヤコミズは京都府で絶滅危惧種に指定されている。
my-yamaに行くとき確か見たような記憶がうっすらある。うっすらだから、どこだったかは思い出せないでいた。
昨日、我が家のダイモンジソウが花盛りだったので、ジンジソウも咲いているのではと、今朝しなければならないことを後回しにして自生地に向かった。花の軸は伸びきった様子。でも開花の個体は見られず。
別のところに向かった。ここも未だだった。その場所でアッ!ミヤコミズがあるでは。角度を変えて記録に収めた。もう忘れませんこの場所を。サワワサビ、フタバアオイ、花の後のヤマトウバナ、アキチョウジ、蒴を付けたクジャクゴケなども周りにあり時の経つのを忘れてしまった。ヤマトウバナとは思い込みだったかも。
林道で見つめたムラサキサギゴケに似たかわいい花は、ひょっとしてウリクサかも。
道縁の岩肌にシライトソウに似たとしか言い表せない白い花序の「はてな!」。写真を撮って辺りをキョロキョロ見渡すと、ここにもジンジソウ!しょっちゅう通る所だがこの白い花を目したことで初めて気付いた。
気づいてよと言わんばかりのベニバナヤマシャクヤクの赤い実。当然来シーズンの楽しみ。オタカラコウの残り花をあとにし帰宅を急いだ午前の一刻。




上の植物の花


開花は間もなくでしょうジンジソウ


名前を知りたい!



笠置山、13名の仲間と歩いた紅葉ハイキング

  「たけのこ倶楽部」の11月例会でした。落ち葉が敷き詰めた赤い絨毯のような参道を登り、笠置寺に到着。弥勒磨崖仏ははっきりとは見えませんでしたが、正月堂で仏像を拝むことができました。伝虚空蔵磨崖仏は、注意深く見ると仏の顔が浮かび上がって見え、ゆらぎ石からの眺めも素晴らしく、平等岩...