御陵駅の北方向、疎水を超えて、山歩しました。ベニシダを確認したいと思ってのことでした。
途中ちらちら雪が舞ってきた午後の一時でした。
①折り返した所には数羽のカケスが飛び交いました。なかなかファインダーにおさまりません。
②まれに見ることができるといわれる「フタツキジノオ」らしきものに出会っていました。愛好家に言われるまで気づきませんでした。右のキジノオシダとの違いがよく分からない。
③タチシノブの群れがあったのでじっくり向き合いました。
早春の京都府立植物園・観察会 昨日は「トンボのメガネ」の観察会が京都府立植物園でありました。一歩足を踏み入れると、厳しい冬を乗り越えようとする「冬芽」たちの力強さと、気の早い春の花たちが迎えてくれました。セツブンソウは終わっていましたが、ユキワリイチゲが満開でした。 今回の観察会...
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