足下に霜柱の奏でる響きを聴きつつの山歩です。あまりにも気温の低い時は苔も縮込んでいます。滝のしぶきがかかるところの苔は氷の中に閉じ込められていました。ベニシダにしてはちょっと違うトウゴクシダを初見でした。ルリビタキの雄が出現しました。
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| カミガモシダのソーラス |
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| 初見のトウゴクシダ |
早春の京都府立植物園・観察会 昨日は「トンボのメガネ」の観察会が京都府立植物園でありました。一歩足を踏み入れると、厳しい冬を乗り越えようとする「冬芽」たちの力強さと、気の早い春の花たちが迎えてくれました。セツブンソウは終わっていましたが、ユキワリイチゲが満開でした。 今回の観察会...
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