2021年2月18日木曜日

桜の馬場から、寒中「山歩」

足下に霜柱の奏でる響きを聴きつつの山歩です。あまりにも気温の低い時は苔も縮込んでいます。滝のしぶきがかかるところの苔は氷の中に閉じ込められていました。ベニシダにしてはちょっと違うトウゴクシダを初見でした。ルリビタキの雄が出現しました。



一時的氷河期に耐えるコケ植物


カミガモシダのソーラス

初見のトウゴクシダ

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