ケゼニゴケの群落。蒴でなく別物だった。左木山さんのページを見て知る。
トウゴクシダと思っていたのはオオカナワラビ。頂羽片が細長いことと最下羽片に下向き小羽片を持っている。
タチシノブのポイントは羽片の先の鋭さ。ホラシノブとの違い。
頂羽片と羽片が独立しているのがオオキジノオ、分離していないのがキジノオシダ。色々な気づきを得ることができた。従って中央は前者。中央下は後者です。
なんとかこれがコバノイシカグマと見当がつくようになった。
「たけのこ倶楽部」の11月例会でした。落ち葉が敷き詰めた赤い絨毯のような参道を登り、笠置寺に到着。弥勒磨崖仏ははっきりとは見えませんでしたが、正月堂で仏像を拝むことができました。伝虚空蔵磨崖仏は、注意深く見ると仏の顔が浮かび上がって見え、ゆらぎ石からの眺めも素晴らしく、平等岩...
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