ケゼニゴケの群落。蒴でなく別物だった。左木山さんのページを見て知る。
トウゴクシダと思っていたのはオオカナワラビ。頂羽片が細長いことと最下羽片に下向き小羽片を持っている。
タチシノブのポイントは羽片の先の鋭さ。ホラシノブとの違い。
頂羽片と羽片が独立しているのがオオキジノオ、分離していないのがキジノオシダ。色々な気づきを得ることができた。従って中央は前者。中央下は後者です。
なんとかこれがコバノイシカグマと見当がつくようになった。
早春の京都府立植物園・観察会 昨日は「トンボのメガネ」の観察会が京都府立植物園でありました。一歩足を踏み入れると、厳しい冬を乗り越えようとする「冬芽」たちの力強さと、気の早い春の花たちが迎えてくれました。セツブンソウは終わっていましたが、ユキワリイチゲが満開でした。 今回の観察会...
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